会津の冬、昨年の2月は連日の大雪でお住まいに被害が出たお宅も多かったと思います。
「雪でフェンスが曲がった」「雨どいが歪んだ」といった悩み、実は多くの方が「自費で直すしかない」と諦めてしまっています。

建築のプロとしてお伝えしたいのは、火災保険の「雪災」補償を活用すれば、自己負担を抑えて(あるいは0円で)直せる可能性が高いということです。

今回は、知っている人だけが得をする火災保険の賢い使い方を解説します。

実は「火事以外」も守ってくれる火災保険

火災保険という名前ですが、実際には雪による被害(雪害)も対象になります。弊社にも以下のようなご相談がたくさん寄せられています。

  • 外構フェンスの破損: 雪の重さに押されてフェンスが曲がってしまった。
  • 雨どいの歪み・脱落: 積もった雪の重みで雨樋が壊れてしまった。
  • カーポートの破損: 屋根からの落雪でカーポートが破損した、または屋根が割れた。
  • 屋根の損害: 屋根瓦が壊れたり、雪止めのアングルの留め具が落ちてしまったりした。

「これくらいで連絡してもいいのかな?」と迷うような損傷でも、放置すると建物の寿命を縮める原因になります。

建築のプロが教える「火災保険活用」3つのメリット

火災保険は、車の保険とは仕組みが全く異なります。

  1. 保険料が上がりません: 車の保険と違い「等級」がないため、一度使ったからといって次回の保険料が高くなる心配はありません。
  2. 何度でも申請可能です: 被害に遭うたびに活用を検討できます。
  3. 内容を一度確認しましょう: ご加入の保険によって補償内容が異なるため、一度、保険屋さんに内容を確認してみることをおすすめします。

【お客様の声】自己負担ほぼゼロで修理できた磐梯町・S様

実際に弊社がお手伝いさせていただいた、磐梯町・S様の「生の声」をご紹介します。

「2月の大雪で雨どいが壊れ、ベランダの手すりが落雪でへこみ、さらに物置の屋根が折れ、雪の重みでガラスまで割れてしまいました。今年は雪害工事の依頼がとても多かったようで、業者さんも大変だったと思いますが、すぐに状況を見に来てくださり、雪が降る前に修理していただきました。

修理代は保険でほぼ賄うことができたので驚きました。保険の申請も『東北入谷まちづくり建設』さんに行っていただいたので、私たちは保険会社に連絡したくらいで済み、とても助かりました。本当にありがとうございました。」

S様のように、保険を正しく活用することで、家計への負担を最小限に抑えながら大切な住まいを元通りにすることが可能です。

雪の重みで壊れた雨どいの修繕前と修繕後の比較写真

難しい書類や写真はプロに丸投げでOK!

保険の申請には「被害状況がわかる写真」や「修理にかかる見積書」など、専門的な書類が必要です。

  • 写真撮影もお任せ: 申請に関する書類や写真撮影などは、弊社が無料で行います。
  • プロの視点でアドバイス: 建築のプロが現状を診断し、適切なアドバイスをさせていただきます。

「自分の保険で直せるかな?」と気になったら、まずは私たち建築のプロに診断をお任せください。

まとめ:雪が溶けきる前の「健康診断」を

雪によるダメージは、放置すると家の腐食など大きなトラブルに発展することがあります。
会津の冬を安心して過ごし、大切な家を長持ちさせるために、火災保険という「権利」を賢く使いましょう。

「フェンスが少し歪んでいる気がする」「雨どいの様子を見てほしい」
そんな些細なことでも構いません。まずは無料相談ダイヤルまでお気軽にお電話ください!


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